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新しい防音室!

防音室を作ります。お客様は 防音室の中で ドラムを叩かれるそうです。
ドラムは 壁から天井から 横方向、上方向の音は とめやすいけど

下へのドンドンという音は なかなか止めにくいんです。
音というのは 空気が振動して伝わります。

今回のドラムは 直接 防音室に振動を与えることになるので 止めにくいんです。
だから 既存の床面に クッションとなる材料を敷いて、その上に重い物を置いて

その上に 防音室を作る構造になっています。
また 防音室の内部にも クッションと重い物を敷いて Wで浮床構造にすることにより

下へのドンドン音を 止めようとしています。
完成図は こんな感じなります。
完成図  S邸

防音の使用目的によっても 防音室の構造等が変わるので 悩んだら
新日本ミュージックさんに相談して見てください。
いろいろ 相談に乗ってくれます。

ではまた!!

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防音室の性能評価基準

やや ! 久しぶりにブログを見ると 広告が!!!!!
なんと 1ヶ月も更新していなかったなんて!!! オーマイガ-!!

てなことで 今回は防音室の性能評価基準について話します。
防音室の性能表は インターネットで調べると DR-30とかが 書かれています。
これは 30デシベル 空気音を遮音できますよということが書かれています。

しかし音は ブブーというような低音域から キーーンていう 高音域まであり
そのどこでもなのと?思ってしまいますが 通常人間の声は だいたい500HZぐらいで

この500Hzで 何デシベル下がるよで 決めています。
また 低音域は遮音が難しく、高音域は遮音が簡単です。

みなさんも 太鼓のような音はドンドンたたくと 響きやすいですね。
耳を塞いでも ドンドンが聞こえますね。同じように 高い音は 耳を塞ぐと

ほとんど聞こえませんよね。 だからJISの規格も 低音は 500hzより小さく、
高音は 大きくなっています。
そして このレベルをうわまわれば その性能がありますよといえるのです。

(但しJIS規格を よく読むと 各音域(それぞれの周波数)で 2デシベル下でも
okとなっています。)

それぐらい音のテストは難しいのです。
当社も 最初から 作ってokだったのではなく、いろいろな構造や材料の組み合わせをして
テストをやって okとなっています。
だから 思った性能を出すのは 難しいのです。

最近ではインターネットで 情報を探すと これを使えば何デシベル下がるよとが
かかれていますが、それ単体では その性能ですが 合わせれば どうなるか わからないです。
(だいたいの予測はできますが。)

音は難しいですね。!!

当社も もっと勉強して いい防音室を作っていきますので 宜しくお願いします。
いろいろな相談にのってくれる販売窓口の新日本ミュージックさんに相談してください。

では また!JIS A 1419
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