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防音室の工程

当社では 新日本ミュージックさんから お客様の 防音室を設置する部屋の 位置情報 高さ情報等をいただきます。

それに合わせて 例えば DR-35仕様の防音室の配置図(寸法等が入った図面)を書きます。
天井に梁がある場合は それに合わせて 防音室の形状も変えたりします。

お客さまの要望により 既設の窓にあわせて 防音室の窓の位置を合わせて 付けたりします。
梁があったり、入り隅があったりしても かなり対応できます。(難しい時もありますが)

やはり 今の部屋に合わせて 有効にスペースを使いたいですものね。
だから 防音室も 合わせてと 思います。
防音室 窓付き


こんな風に窓を 付けることもできます。
お客様の 今の窓の高さ、位置を合わせています。

この写真は 当社で 仮組といって 仕上げをする前に キチッと組み合わせることができるかを
確認しています。

ふと 話しは変わって 私が以前一人で住んでいたアパートでは 私が そのアパートに
入る前の人が 話声が 大きくて 近所の人から ズドンとやられる 事件があったそうです。

昔のアパートだったから 特に音は筒抜けでした。
今のアパート・マンションは 昔に比べれば 良くなっていると思いますが、

テレビの音を大きくして聞きたいとか、大きな音で音楽を聴きたいとか 普通の生活でも
近所迷惑になることがあるので こんな時は 防音室があればと思います。

防音室の使い方は 様々ですので それにあわせて 防音室を検討してください。

いろいろな相談にのってくれる販売窓口の新日本ミュージックさんに相談してください。

では また!


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防音室の性能について

では 前回からの続き?を・・・
当社で加工してる DR-30、DR-35、DR-40等の 遮音性能は パネルはもちろんクリアしています。
ここで 防音室に必要なのは 他にも 窓やドアがあります。

そこで当社では ドアは パネルと同等のドアを作成しています。
これが 重いです。また しっかり締めないと 隙間から音が漏れるので 

締まりハンドルを使っています。パッキンも いろいろ検討して 今の形になっています。
しかし 今後も検討して いい構造にしたいと思っています。

また窓は ガラス1枚では 性能がでないので 2枚 並べています。
これで 性能も バッチリ!!

ここで 遮音性能は 質量則の基づいて 重くなればなるほど 遮音性能がよくなる
傾向がある。でも あまり重くても 家の床がもたなくなる?

だから軽くて(薄くて)遮音性能がよい材料の組み合わせを考えるのが難しいのです。
試行錯誤して 今のようになっていますが、今後も いい物を作りたいと思っています。

ところで 昨日 遮音性能テストを 試験所で試験をしてきました。
パネルを取り付けて、片側から大音量を出して 片側に漏れた音を測定し

パネルを性能を調べます。 従来品の確認で OKでした。
また 試験所には 無響室があって、この無響室を見ると 音のテストをしているという

感じがします。音が吸い取られるので 耳がおかしく感じます。無響室

防音室 検討は 販売窓口 新日本ミュージックさんに相談して見てください。
優しく、丁寧に 相談に乗ってくれます。
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防音室の性能とは??

防音室の性能とは 大きな音が小さくなったとか 夜でも ピアノが弾けて 
近所に迷惑にならないとか 定性的な物では 判断できません。

よって 防音室を作っているメーカーは Dr-35とか 性能を表示してありますが
これは 
  JIS A1419-1 建築物及び建築部材の遮音性能の評価方法
           第1部:空気音遮断性能
に 記載されています。
ところで ここで ふと防音?遮音?といろいろ 言葉がでてきて わかりにくいです。

ちょっと整理すると 遮音と吸音を 合わせて防音と表現します。
よって Dr-35とかは 防音性能というより 遮音性能といったほうが 正しいです。

遮音とは 音を逃がさないことです。
例えば 500Hzぐらいの音が 90dbぐらいあり パネルの反対側は 40dbになって

いたら このパネルは50db逃がさないパネルといえます。
??500Hz?(書いていたら いろいろ説明する必要があって・・・)

音というのは 低音から高音あり これを数値的に表したものが
Hzです。低音は 例えば125Hz、高音は4000Hzとかです。

dbは みなさんも 騒音計とかで 聞いたことがあると思いますが
音の強さです。

(長くなりそうなので 吸音は またにします)
話しを戻して 遮音性能は 音を逃がさないことを 表してるのです。

そこで ちまたの 防音室で Dr-35と性能表示してあれば
これは500Hzの音を 35db逃がしませんよということです。

規格では 低音域では その逃がしませんよというのが 少なくなり、
高音域は  大きくなります。

当社でも ちまたの防音室同様 Dr-30とか Dr-35と性能表示して
販売していますが、これも 規格にのって やっています。

例えばDr-35 であれば 125Hzでは 規格では20db、
500Hzは35db以上 2000Hzでは45db以上を上回る遮音性能で Dr-35品として

販売しています。
この基準になるのに、苦労しました。いろいろな製品を組み合わせ、厚さを変えして

テストを行い Dr-35等を上回った製品を 販売しています。
当社でも Dr-30、Dr-35、Dr-40等の種類の性能があり

それぞれ販売していますので 詳しく知りたい方は
販売窓口の新日本ミュージックさんに相談してください。

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